サービス内容
訪問入浴介護
訪問入浴とは
自宅での入浴が困難な方に対して、看護師1名と介護職員2名の計3名が、専用浴槽を積んだボイラー付きの入浴車でご自宅に訪問し、お部屋の中で防水マットの上に組み立て式の専用浴槽を設置し入浴するサービスです。看護師が入浴前に血圧、脈拍、体温など体調の確認を行いますので、安心してご入浴いただけます。入浴車のボイラー・排水用のポンプのため電源と、300リットルほどの水を使用いたします。
サービスの特長
寝たままの姿勢で入浴
頭の脇にあるレバーを回し、ワイヤーを緩めることで、徐々に体がお湯に入っていく仕組みです。背丈や体重にかかわらず、どなたでもご入浴いただけます。
看護師による体調確認
入浴前に看護職員が身体状況を確認し、健康チェックを行うので安心してご入浴いただけます。
場所を選ばない入浴
半分に折んで運搬ができるタイプの浴槽もございますので、マンションや狭いスペースでもご入浴いただけます。
訪問入浴サービスの流れ
訪問介護
身体介護
日常的な介護を必要とする方に、身体機能向上のための適切なサービスをご提供いたします。
食事、洗面、入浴、部分浴(洗髪、陰部・足部などのみの洗浄)、清拭(せいしき:身体を拭いて清潔にすること)、洗髪、排泄、衣類の着脱、床ずれの予防、体位変換・姿勢交換、ベッドメイキング、歩行、車いす等にかかわる介助。
生活援助
ご利用者様が単身、ご家族がご病気などの場合に自立支援やご家族の負担軽減のために適切なサービスをご提供いたします。
買物、調理、配膳、洗濯、掃除、衣類の整理、薬の受け取り等にかかわる介助。
保険外自費サービス
個別の事情に合わせて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
居宅介護支援
ケアマネジャー(介護支援専門員)とは
ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護や支援が必要な方が介護保険のサービスを受けられるように、ケアプラン(介護サービス計画)の作成や介護サービス事業者との調整を行う介護の知識を幅広く持った社会福祉の専門家で、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターなどにいます。
介護サービスをご利用されるときには、「ケアプラン(居宅介護サービス計画書)」の作成が必要です。ケアマネジャーが地域および医療機関と連携してお客様の健康状態や生活環境も適したケアプランをご提案します。お客様の状況の変化に応じて、サービス内容の調整も行います。
「要支援・要介護」認定の申請から介護サービス開始まで
介護認定の申請
介護サービスをご利用いただくためには、お住まいの市町村に、「要支援・要介護」認定の申請を行います。
※ケアマネジャーが代行し申請を行う事も可能です。
契約・アセスメント
ケアマネジャーがご自宅を訪問し、お客様の状況、性格、ご家族の状況、お困りのことなどを伺います。
ケアプラン作成
アセスメントの内容をもとに、お客様の自立支援に向けた目標を設定し、ケアプラン(介護サービス計画)を作成します。
ケアプランの内容に同意いただきましたらご利用開始です。
サービス開始
ケアプランにそった介護サービスを開始します。
定期的なモニタリング
サービス開始後も、ケアマネジャーが月に1回以上は、お客様(またはご家族)のご自宅を訪問し、健康状態の変化や、新たな要望がないかなどの確認を行います。お客様に適したサービスを継続的に利用できるように支援します。
通所介護
デイサービスは、ご自宅までお迎えにあがり、入浴、食事、機能訓練、レクリエーションなどをご提供する日帰りの介護サービスです。
普段はご自宅で過ごされているお客様に外出とコミュニケーションの機会を提供し、介護の負担を軽減します。
デイサービスの特長
入浴
一般浴と特殊浴があり、お客様の身体状況に合わせた入浴設備があります。
食事
健康と美味しさに配慮した献立を作成し、厨房で手作りしたあたたかい食事を提供しています。また、お一人おひとりの嚥下状態にも合わせています。
機能訓練
「いつまでも自分の足で歩きたい」といったご要望や転倒・骨折を予防するため、理学療法士等による機能訓練の取り組みを強化しています。
月に一度の体重測定で体調管理
毎月体重測定を行い、お客様の健康のバロメーターをチェックしています。立位が困難な方は車椅子に乗ったまま測定できます。
デイサービスを利用したある1日の流れ
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